1.29.2013

新たな歳の始まり

 新たな歳を心落ち着く場所である下田で迎えた。
 身体を浄化させたいという思いもあった。
 
 海に浮かぶ満月、水平線から昇る朝陽はそれはそれは美しく、
 サーファー達が、陽が昇る時から沈む時まで目の前のコバルトブルーの海に浮かぶ姿は
 私の心も静かにさせてくれた。

 幼き頃からお世話になっているその場所では、とても温かいおもてなしを受け、
 冷たい風が吹いていた私の心を温めてくれた。
 
 帰り際に訪れた爪木崎では水仙が見事に咲き誇り、その素晴らしき甘い香りとともに
 私の心は幸せな気持ちでいっぱいになった。
 
  いつも支えてくれている下田へ連れてきてくれたあの人へ。
 いつも見守ってくれているあの人達へ。
 とても幸せな気持ちで新たな歳を迎えることができました。
 心より感謝しています。
 ありがとう。

1.22.2013

Quiche


キッシュは幸せな食べ物
キッシュが登場すると誰もが喜びの声を上げる
パイの中で季節を感じることもできる

いつかLes Saveurs de Pierre Emileのキッシュが食べてみたい

今年は自分のキッシュを作ろうと心に決めた晩
そう思わせてくれたそのお店はとても魅力的だった





1.20.2013

Madam

catherinewillis:

I happened to have reblogged the photo of this smart Florentine lady, whose name I don’t know, ages ago. The photo was shot by The Sartorialist, and the coat is a Paul Harnden coat

I sometimes think about how I’ll dress when I’m an old woman, when values like “trendy” or “sexy” read as “tacky.” (Like I’m oh so trendy and sexy now, lol.) I’m filing this casually chic lady for future reference. Hell, I’d wear this now if it weren’t August and I could show a little skin up top! Needless to say, she is not American.

とても素敵なマダム
自分のスタイルのある凛とした大人の女性になりたい



12.11.2012

REMON



この家に引っ越してすぐに庭に植えたレモン

酸っぱいレモンだと思って植木市で買ったレモンは、
実を付けるとまん丸の形をしていて、まるでオレンジのような甘さだった

ニュージーランド生まれのマイヤーレモン

今年もたくさん成った
蜂蜜や塩漬けにして楽しもう

12.10.2012

アイロンかけの時間

私もパートナーも(どちらかというと、パートナーの方が)
衣服はしわ一つない状態でないと心地悪く、
クローゼットの中はきれいに整った状態で仕舞っていないと気が済まない。

昔はタオル、下着にまで(!)一枚一枚アイロンをかけていたけれど、
今はそんな時間の余裕はなく、一週間に一度、アイロンをかける時間を
作ることができれば十分だと思っている。

ただし、一週間分の量を丁寧にアイロンかけするには数時間の時間が必要になる。

ひたすらアイロンかけをするのは億劫だけれど、映画を観ながらのアイロンかけは、
とても豊かな時間を過ごせたような気持ちになる。

目を下に落としながら観るので、選ぶのは邦画のみ。
(洋画は字幕を目で追うことで、アイロンかけがはかどらなくなってしまうので)

今日は「しあわせのかおり」を観ながらの2時間のアイロンかけだった。
料理の音がとても心地よく、上海料理と紹興酒が無償に頂きたくなった!

といっても、すぐに頂けるわけはなく、今晩の一品は「トマト卵炒め」にした。





12.03.2012

蔦


我が家の入口には大谷石の壁があり、蔦が一面に覆い茂っている

夏は一面緑色の壁となり、小さな紫色の実が付き、
秋になると色づき、木枯らしとともに舞い散っていく

紅葉見物にはなかなか行けないけれど、
暮らしの中で日々目にする小さな紅葉もまた美しい





天のしずく

天のしずく 辰巳芳子“ いのちのスープ”

辰巳芳子さんの「天のしずく」を観た

四季を通じた日々の食を丁寧に料理し大切に頂くことは
大切に丁寧に生きるということ
そして、食は愛することの形なのだと

私も食を生み出す1人の人間として、もっともっと大切に丁寧に
一つ一つのことと向き合っていきたい

そして、仕事に追われることで疎かになってしまう自分自身と
傍にいる大切な人の食を、もっと大切にしていかなければと思った

「愛することは 生きること」