11.26.2012

she



私の日常の肌のお手入れは、化粧水とクリームのみ。
化粧は週末にしかしないので、洗顔も、オーガニック石鹸で洗うだけ。
美容には昔からあまり興味がないものの、やはり年齢とともに気になる点が増えてくるもので、、

そんな時に、中目黒にある『she』をご紹介頂いた。
髪以外のトリートメントを受けるなんて、私にとっては、とても贅沢なこと。

フェイシャルを選び、まず体の気になることや生活リズムについてまで、
細かく今の私の体の状態を知った上で施術をして下さるという気持ちが伝わり、
その時点で身体が自然と解れていくことを感じた。

心地良い空間と音楽が流れる部屋で受けたトリートメントは、それはそれは極上のものだった。
技術が素晴らしいということももちろんあるのだけれど、彼女の手、そして人柄には、
身体を癒す温かさが宿っているように感じた。

終わった時には、全身の血の巡りが良くなり、頭の中まですっきりしていた。

美容に興味がなかった私も、これから季節ごとに彼女の魔法の手で
身体をほぐし潤し、癒されたいと強く思った。
彼女のトリートメントは外側だけではなく、内側から変わるように感じたから。

施術の後は、隣のcanteenでの食事とワインを頂く。
何て贅沢な組み合わせ!


10.29.2012

休日


朝から冷たい雨が降る休日は、心と体が喜びに満ち溢れる一日となった

2年ぶりに訪れた、いつも想っていたけれど、なかなか行くことができなかった場所は、
変わらずに背筋が伸び、心が震え喜び、生み出すものは違えど、
多くの刺激と学びある、どこにもないたった一つの場所。
初めて訪れた日から数年が経ったけれど、その想いはやはり何も変わらない。
こういうものづくりを私もしていきたいと強く心に誓った。

―頂いたもの―
絵画のような美しき林檎のケーキとたっぷりのミルクコーヒー
その形、生地、ステッチの全てが完璧なコースター2枚と白のキッチンクロス
乳白色のオランダのコーヒーカップとポット
余韻に浸りながら頂くためのビスケット3種とチョコレートケーキ


その後、半年ぶりの美容院へ
髪が長いことと、仕事柄ほぼ結わえているので、美容院は半年に一度のペース、、
何だかバッサリ切ってしまいたい気持ちでいたのだけれど、
絶対的に信頼しているその人に、私に似合う髪型を提案してもらったら、
胸までのロングヘア、センターパーツ分けだった。
でも、その人の手に掛かるとベーシックな髪型でも、とても新鮮に感じてしまう魔法の手。
そして、季節の変わり目で頭皮の乾燥に悩んでいたのに、ヘッドスパを受けたら
たちまち治った、、頭を使い過ぎていると言われたけれど、ずばりだった。


大切な友2人と、その美容院の2階にあるレストランで
尽きない楽しい話とともに日付が変わる直前までの食事

四恩さんの白ワインとロゼ
春菊のピーナッツ風味のサラダ
豚・キャベツ・ジャガイモのポトフ 生七味とともに
鶏肉と手忙豆のブルーチーズ煮
肉厚しいたけとエビのパスタ
チーズケーキを1人一皿ずつ

ワインもどの料理も、身体が喜ぶ、とても優しい味だった
それは作り手の想いがそのまま表れているからだと思う

今度はトリートメントの後、1人でゆっくり過ごしてみようかと思う



10.24.2012

秋の味覚 その1


いくらの醤油漬け

幼き頃から、軍艦巻きのいくらは苦手だったのに
母が季節になると作るいくらの醤油漬けは大好物だった

炊き立ての新米にのせて食べると、それは至福の時


―レシピ 備忘録―
筋子 270gを30℃の湯で膜を剥がす。湯を新しくし、筋子を解す。
水に入れてゴミを取る。ザルにあけて、きれいなオレンジ色になるまで15分ほど置く。

酒 100cc、みりん 大匙1/2、醤油 大匙2・1/2を煮立たせて冷ます。

筋子を漬けて冷蔵保存。一週間で食べきる。



10.22.2012

美しきもの



日常の中にこそ美しいものはあるのかもしれない
その美しさを感じ、見つけられるような人になりたい

10.18.2012

冬支度その1



私は冬生まれなのに寒さがとても苦手だ
けれど、歳を重ねるごとに、寒さの楽しみ方も増えてきた

―冬支度その1―
DOREDOREのタイツ
フランスの老舗靴下メーカーが作るタイツは、その色合いが美しく、
そして何よりも暖かく、幾度洗ってもくたびれない

KristensenのカットソーとDOREDOREのタイツは、
一枚ずつ増やしていきたい大人の冬支度のアイテム



10.08.2012

熊本

―愛すべき熊本  食の備忘録―


焼き栗のスープ
栗のテリーヌ 
栗のパン
モンブラン
マロンクーヘン
栗きんとん
栗まんじゅう
天の紅茶
薬草茶

まかないの塩むすびと漬物


<庭でのバーベキュー>
大きな肉の塊 牛・豚・鶏
茄子・パプリカ・里芋・しいたけ
好みの調味料(柚子味噌・唐辛子の酢漬け・塩・胡麻油・醤油)

たくさんの葉っぱのサラダ 荏胡麻油・白胡麻・千鳥酢・塩

ワインと楽しいおしゃべりと、かわいいショーとともに


<幻想的なお茶席>
初めてのお茶は、忘れられない夢のような世界だった

素晴らしいお抹茶と、出来立ての栗入りスフレロールケーキ


<打ち上げの夕飯>
トマトとニンニクのパスタ
青菜のオイル蒸し
栗のテリーヌ
かわいい子にもお手伝いしてもらったピタパン
チーズ バター 栗のテリーヌ
洋梨の発泡酒

―ピタパン レシピ 備忘録―
強力粉 400g(ミナミノカオリ360g・九州産の強力粉40g)
塩 7.2g
ホシノ酵母 40g
水 適宜


食後、行きたかったお店に皆で向かう
私はホットラムミルクを
どこにあっても、そのお店のままだったことに心落ち着く


<コンフィチュールレッスンと料理会>
シンプルでありながらも、学び多きレッスン

素晴らしき料理の数々は、私にとって、人生の中での大きな財産


次は庭の散歩と森の中でのピクニック、直売所できくらげ、空港近くで苗木を